プリザーブドとは保存すると言う意味です。 プリザーブドフラワー作制液1液くん(京華クラフトの特許商品)は液に花を漬けるだけで簡単に枯れないお花プリザーブドフラワーに加工できる液です。着色の後の洗浄がいらないので思いのままの染色が可能です。今まで困難だつたカサブランカや蘭、パンジーなどが自宅でプリザにできるプレミアム1液くんが発売されました。世界で1つだけの貴女だけの花ができます。色の不思議とプリザーブドフラワーの魅力をお楽しみください。
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              ○プリザーブドフラワーの加工方法○ 前処理としてホワイトニング剤とホワイトニング剤強化液を使い、スーパー1液くんと京の華化粧でプリザーブド加工をし、シリカゲル剤を使って乾燥させています。 あなたもチャレンジしてみませんか?   京華先生の作品 <加工方法> 【1】前処理   1.シッカリと水切りし、好みの長さに茎を切ってホワイトニング剤に浸けます。     開花は花びらが反らないようにポリの花袋やキッチン用ソフトネットなどで保護する     と便利です。通常、おしべの花粉の部分は取って加工します。     全開の花は、中心のシベを残し花びらを丁寧に根元から外して加工しましょう。    2.約1日浸けても色素が抜けきらない場合、ホワイトニング剤の1%の量のホワイト     ニング剤強化液を加え、白く漂白するまで浸けます。(今回は強化液を加えてから     20時間程度浸しました。)      2%以上のホワイトニング剤強化液を加えると、液や浸けている花びらが黄色くな     る場合がありますので入れすぎないようにしましょう。       【2】プリザーブド加工   1.ホワイトニング剤から引き上げ、液を軽く切ります。   2.花は花袋に入れたまま、スーパー1液くんに京の華化粧(純白色)を少し加えて浸     けます。     蕾はスーパー1液くんに京の華化粧(萌葱色と菜の花色)を加えて浸けます。   3.今回は10日程度浸して、引き上げました。寒い時期は浸透時間は長く掛かりま     す。      【3】乾燥   1.液ダレしないように液をシッカリと切り、花袋は取り外します。   2.花のめしべの周りに化繊綿を軽く押し込み、花びらを指先でなでるなどして形を整     えます。     強く押して、おしべを折らないよう気をつけましょう。          3.液ダレしなくなってから(液から引き上げ後約1時間くらい)、シリカゲル剤を敷き詰     めた密閉容器に花と蕾を入れ、蓋を閉めます。     シリカゲル剤に花や蕾が直接触れないようにティッシュなど数枚で丁寧に包んで      入れましょう。        4.しべと花びらをバラバラに加工したものは、乾燥後にグルーなどで接着して1輪の     花に組み立てます。 ※シリカゲル剤は顆粒状のものを使用しています。フライパンなどで炒って繰り
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